医療から予防医療へ。

ニッポンの健康寿命を10年伸ばす為、 治療家(柔道整復師、鍼灸師等)の活躍が益々期待されています。

Society Introduction

パーソナル栄養学協会とは

目的

・エビデンスに基づく栄養学を正しく習得し、生活者に安全かつ効果的な栄養指導を行える人材を育成します。

・会員による臨床症例を共有しパーソナル栄養学の社会的価値を高めます。

・治療家が予防医療に注力する事で、日本の医療費削減に貢献します。

・国民の健康寿命延伸に寄与します。

ビジョン

国民皆が健康で豊かな生活が送れる様に、QOLの向上と日本の明るい未来に貢献します。

ミッション

全国の整骨院、鍼灸整骨院等が地域密着型の「健康管理ステーション」として機能する事で、全ての国民が健康的な生活を送れる社会を創ります。その為には正しい栄養指導が行える人材育成はもちろんのこと、生活者が自ら「栄養と運動」を中心としたヘルスリテラシーを身につける事が必要です。そのためには、医師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士など関連領域の専門家からの指導、および健康産業(健康・栄養食品メーカー等)からのご協力、そして生活者が共に情報共有を行う事で、双方向に意見交換のできる場を提供し、栄養と運動に関する適切な情報普及を方針に活動を行います。

なぜ治療家が栄養学を学ぶのか

近年、整骨院(接骨院、鍼灸整骨院)の数は増え続け、全国48,000箇所となりました。この数はコンビニエンスストアの数と同等であり、地域住民にとって、一番身近な健康関連のインフラとして役割が期待ができます。 我が国は、急速に工業化した高度経成長を経て第二次産業の割合が大きく上昇しましたが、1970 年代後半以降、第二次産業の割合は徐々に低下し、代わって第三次産業のウェイトが高まりました。柔道整復師の資格者は8万人を超える数となりましたが、日本の産業構造の変化により、整骨院に来院する患者の症状も、急性外傷から慢性的な不調改善に対するニーズが高まっています。 そもそも柔整師は骨折、脱臼、捻挫、打撲の処置を学び開業しますが、慢性的な不調改善には柔整師の知識以外に多くの医療・健康知識を学ぶ必要があります。特に最近では酵素学や栄養学を学び、大きな成果を上げる柔整師が徐々に増えてきました。独学で学んだ栄養指導は逆に患者の健康を害するリスクもあります。そのため、栄養学の基礎から正しく学ぶ柔整師、鍼灸師等を育成し、正しい知識を元に指導を行う必要があります。

 

Bord member

設立準備室

所在地

〒104-0061 東京都中央区区銀座6丁目13番7 新保ビル4F(株式会社メディウェイズ内

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セミナー開催情報

【イベント情報】パーソナル栄養学協会・第1回カンファレンス