【イベント情報】パーソナル栄養学協会・第1回カンファレンス

気付いた人は既に始めている「柔整×栄養学」の可能性。
これからの柔道整復師のあるべき姿がココに来れば分かる!

プログラム 14:30~17:30

①講演 むとう整骨院の取組事例
<講師 武藤貴大>
・なぜ柔道整復師の私が栄養学を推進するのか
・酵素栄養学と分子栄養学
・患者様の笑顔と経営の安定化が実現
※柔整3名で月商500万円(2018年12月)、カルテ枚数140枚だけ
※自費は66%(2017年9月)→98%(2019年9月)、保険売上はわずか2%
・生産性が向上した結果、むとう整骨院に起きたこと

※モデレーター:小林靖(株式会社メディウェイズ代表)

②ワークショップ
<参加者同士のディスカッション>
テーマ:柔道整復師が今よりもっと活躍するには?

③協会について(パーソナル栄養学講座)
※終了後、希望者による懇親会を予定しています。(18:00~20:00)

症例のご紹介(一例)

医師から若年性リウマチ症状と診断された女性

10年以上の病院通い 自己注射(エンブレム)+飲み薬(ステロイド)使用

むとう整骨院に来られる前は、患者さんの自己判断で薬を中止したため、脱ステ症状が発症。そのために皮膚科へ通院し、処方された塗り薬(ステロイド入り)を6ヶ月間使用したため状態が悪化した状態だった。
武藤氏によるアドバイスの通り食事改善した結果、2ヶ月間で写真の通り改善した。 現在は、薬を飲まなくても症状が無い状態になった。太れない体質だったが、現在は体重も増加している。

講師紹介

武藤貴大プロフィール

株式会社Challenge
代表取締役
むとう整骨院院長

出身:1989年・山梨県生まれ(30歳)
資格:柔道整復師、フットケアトレーナーAライセンス、レッドコード国際認定員、ファスティングカウンセラー、妊活マイスター
家族構成:妻、長女(小2)、長男(年長)、次男(3歳)
趣味:健康になること、息子と虫取り

これまでの歩み

仙台医健専門学校卒業後、宇都宮市内の整形外科クリニックに3年間勤務
(入職2年目にして、分院リハビリ上長として抜擢される)
その後、整骨院勤務を経て2016年8月、栃木県矢板市に むとう整骨院を開業。予防に特化し、運動療法を中心の整骨院として多くの患者から支持を得ている。
2019年4月 宇都宮市に幹細胞専門サロンをオープン
2019年7月 法人化(株式会社Challenge)
2019年8月 治療家向け栄養セミナー、栄養コンサルタントとして依頼多数あり、活動を開始した。

登壇、受賞歴

2017年 治療機器メーカー成功事例発表登壇

2018年 エステプロラボ アワード受賞
(プロテインサプリ部門で全国15,000店の導入店舗中、全国2位)

2019年 エステプロラボ 成功事例発表登壇

根本治療で健康寿命+10歳へ

「治療を通じ、人々に健康と感動を提供し、人生の目標達成をお手伝いしていく」というのが当院のコンセプトです。痛みを取り除いて心身ともに健康になっていただき、いくつになってもやりたいことに挑戦できるよう、健康寿命を10歳延ばすことを目指しています。

 

講義内容(リハーサル風景)

こちらは講義のリハーサル映像です。講師の雰囲気や講義内容等のイメージを掴んでいただければと思います。(実際の講義内容とは異なりる場合があります。)

モデレーター

小林靖(株式会社メディウェイズ)

治療家専門人材紹介ベンチャーで4年勤務し、レセプト請求代行、Webシステム開発などを手掛ける株式会社健生にて管理職として従事し、2017年7月より2018年3月までLaLaPi整骨院を経営。その後、治療家のサポート事業にシフトし、現在はWebシステム、アプリ等をはじめ施術機器、検査機器等の販売を手掛けながら、医療連携をはじめとしたプラットフォーム創りに邁進している。経産省「始動NextInnovator2018」、中小機構「Businestアクセラレーターコース」などの支援の元、新規事業による日本の医療課題解決を目指している。

アクセス

<会場名>
神田須田町ホール4階

<住所>
東京都千代田区神田須田町1-24-21 加瀬ビル173

<アクセス>
JR山手線「神田」駅より徒歩5分
JR京浜東北線「神田」駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線「神田」駅より徒歩1分

印刷用

なぜ治療家が栄養学を学ぶのか

近年、整骨院(接骨院、鍼灸整骨院)の数は増え続け、全国48,000箇所となりました。

この数はコンビニエンスストアの数と同等であり、地域住民にとって、

一番身近な健康関連のインフラとして役割が期待ができます。

我が国は、急速に工業化した高度経成長を経て第二次産業の割合が大きく上昇しましたが、

1970 年代後半以降、第二次産業の割合は徐々に低下し、

代わって第三次産業のウェイトが高まりました。

柔道整復師の資格者は8万人を超える数となりましたが、この様な日本の産業構造の変化により、

整骨院に来院する患者の症状も、急性外傷から慢性的な不調改善に対するニーズが高まっています。

そもそも柔整師は骨折、脱臼、捻挫、打撲の処置を学び開業しますが、

慢性的な不調改善には柔整師の知識以外にも

多くの医療・健康知識を幅広く学ぶ必要があります。

特に最近では酵素学や栄養学を学び、大きな成果を上げる柔整師が増えてきました。

しかし、独学で学ぶ栄養指導には、患者の健康を害するリスクもあります。

そのため私達はパーソナル栄養学協会を発足させました。

協会では、医師、管理栄養士、薬剤師などの専門家の協力を得ながら、

栄養学の基礎から正しく学ぶ場を提供し、

栄養指導のプロフェッショナルとして活躍できる人材を育成します。