引退馬にリハビリ、殺処分から守ろう 愛知の療法士が人への施術応用

競走馬は引退後、現役時代の激しいトレーニングの反動でけがを抱え、殺処分されることが多い。そんな競走馬たちを救い「第二の人生」をサポートしようと、愛知県春日井市でリハビリテーションサービスを手掛ける理学療法士の近藤晃弘さん(38)が、スポーツ選手らに施す医療技術を馬に応用する「セカンドホースプロジェクト…

中日新聞2022年2月14日記事より引用

理学療法士の近藤さんが故障により引退した競争馬に対し、昨年十月ごろから左の股関節や腰の施術を受け始め、一カ月ほどで元気に駆け回れるまでに回復させたという記事です。

歩く姿から問題がありそうな部分を見極め、硬くなった筋膜の柔軟性を取り戻す「筋膜リリース」の施術を行なったそうです。

馬の筋肉の付き方が人と似ていたこともあり、アスリートへの施術を応用できたそう。

今回は馬に対する施術のお話しでしたが、今後は犬や猫等のペットに対する施術も進んでいきそうですね。