揺れる「大阪のシンボル」…営業か休業か、重圧かかる判断

大阪府内に1700ある接骨院などで働く柔道整復師が加盟する大阪府柔道整復師会には、接骨院への府の休業要請が出ていない現状の中で、「休まないといけないのか」といった相談が殺到。担当者は「高齢者の外出自粛が進んでおり、来院者はますます減るだろう」と頭を抱えた。

讀賣新聞オンライン2020.4.8

新型コロナウイルスの緊急事態宣言の発令から一夜明けた4月8日、事業者にはまだ休業要請が出ておらず、様々な業種から「営業を続けていいのか」といった相談が自治体に相次いでいるそうです。そんな中、大阪府柔道整復師会のコメントが記事として取り上げられていました。

 

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プロフィール

小林 靖
整骨院・治療院業界で17年。IT活用で業界活性化と価値向上を目指す活動中。始動 Next Innovator 2018(第4期)、中小機構BusiNest「アクセラレーターコース」受講。妻と2児の4人家族。趣味は自転車。